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大村競艇で好成績の選手|守田俊介が30走21勝・1着率70%で首位

大村競艇の好成績選手と守田俊介の30走21勝・1着率70%を示したデータ分析画像

大村競艇の3年分・7,400レースを対象に、実際の出走記録から選手別の1着率・2連対率・3連対率を比較しました。主ランキングは30走以上の574人を対象とし、少ない出走数で高い率を残した選手と、60走以上を重ねながら成績を残した選手を分けて確認します。

対象期間・比較条件内の1着率首位は守田俊介です。ただし、守田は最低条件と同じ30走での成績となるため、率だけでなく出走数と1着数もあわせて見ることが重要です。

目次

大村競艇の1着率首位は守田俊介の70%

30走以上の主ランキングでは、守田俊介が30走21勝、1着率70%で首位でした。2位は松村敏の61走30勝・49.2%、3位は田口節子の31走15勝・48.4%です。

順位 選手 支部・級別 出走数 1着数 1着率 2連対率 3連対率 平均ST
1 守田俊介 滋賀・A1 30 21 70% 83.3% 86.7% 0.101
2 松村敏 福岡・A1 61 30 49.2% 63.9% 73.8% 0.106
3 田口節子 岡山・A1 31 15 48.4% 74.2% 83.9% 0.143
4 深川真二 佐賀・A1 60 26 43.3% 73.3% 81.7% 0.134
4 三浦永理 静岡・A1 30 13 43.3% 53.3% 80% 0.171
6 飛田江己 埼玉・A1 37 16 43.2% 56.8% 70.3% 0.109
7 大須賀友 愛知・A1 52 22 42.3% 65.4% 75% 0.138
8 小野達哉 大阪・A1 36 15 41.7% 66.7% 83.3% 0.125
9 木下翔太 大阪・A1 32 13 40.6% 53.1% 75% 0.141
10 藤原啓史朗 岡山・A1 40 16 40% 60% 82.5% 0.119

守田は2連対率83.3%、3連対率86.7%も主ランキング上位の数値です。一方で、30走はランキングの最低条件付近にあたるため、61走で30勝した松村や60走で26勝した深川とは母数が異なります。

田口も31走、三浦も30走、飛田も37走であり、いずれも30~39走の範囲です。率の高さを比較する際は、出走数を併記して実績の規模を確認する必要があります。

1コース以外でも守田俊介が19走10勝で首位

全体で30走以上、かつ2~6コースで15走以上という条件では、守田俊介が19走10勝、1着率52.6%で首位でした。2位は藤山翔大の27走10勝・37%、3位は松村敏の43走14勝・32.6%です。

順位 選手 支部・級別 全出走数 2~6コース出走 1着数 1着率 3連対率 2~6コース平均ST
1 守田俊介 滋賀・A1 30 19 10 52.6% 79% 0.108
2 藤山翔大 大阪・A2 35 27 10 37% 63% 0.147
3 松村敏 福岡・A1 61 43 14 32.6% 65.1% 0.108
4 田口節子 岡山・A1 31 22 7 31.8% 81.8% 0.144
5 小野達哉 大阪・A1 36 27 8 29.6% 77.8% 0.12
6 三浦永理 静岡・A1 30 21 6 28.6% 71.4% 0.173
7 大須賀友 愛知・A1 52 39 11 28.2% 69.2% 0.134
8 西島義則 広島・A1 43 29 8 27.6% 58.6% 0.14
8 金子賢志 群馬・A1 36 29 8 27.6% 58.6% 0.133
10 吉田凌太朗 愛知・A1 51 39 10 25.6% 51.3% 0.146

守田はこの比較でも対象期間・条件内の首位ですが、2~6コースの母数は19走です。最低条件の15走に近い範囲であるため、10勝という件数とあわせて確認する必要があります。

松村は43走で14勝、大須賀は39走で11勝、吉田は39走で10勝でした。1着率だけではなく、2~6コースで重ねた出走数と勝利数を見ると、各選手の実績規模を比較しやすくなります。

3連対率では守田俊介が86.7%、杉山裕也が86%

3着以内に入った割合では、守田俊介が30走中26回、3連対率86.7%で首位でした。杉山裕也が43走中37回・86%で続き、田口節子は31走中26回・83.9%です。

順位 選手 支部・級別 出走数 3着内数 1着率 2連対率 3連対率 平均ST
1 守田俊介 滋賀・A1 30 26 70% 83.3% 86.7% 0.101
2 杉山裕也 愛知・A1 43 37 32.6% 62.8% 86% 0.128
3 田口節子 岡山・A1 31 26 48.4% 74.2% 83.9% 0.143
4 宗行治哉 広島・A2 43 36 18.6% 44.2% 83.7% 0.157
5 岡村慶太 福岡・A1 36 30 36.1% 55.6% 83.3% 0.124
5 小野達哉 大阪・A1 36 30 41.7% 66.7% 83.3% 0.125
7 藤原啓史朗 岡山・A1 40 33 40% 60% 82.5% 0.119
8 深川真二 佐賀・A1 60 49 43.3% 73.3% 81.7% 0.134
8 平田忠則 福岡・A1 60 49 38.3% 66.7% 81.7% 0.132
10 上平真二 広島・A1 32 26 37.5% 56.2% 81.2% 0.141

杉山は1着率32.6%に対して3連対率86%、宗行は1着率18.6%に対して3連対率83.7%でした。1着率と3連対率では上位選手の並びが異なるため、勝利の割合と3着以内の割合は分けて確認する必要があります。

60走を重ねた選手では、深川と平田がともに49回3着以内に入り、3連対率81.7%でした。出走数が同じ両選手は3連対率も同率ですが、1着率と2連対率には違いがあります。

60走以上では松村敏が61走30勝で1着率首位

出走数を重ねた選手に限定すると、松村敏が61走30勝、1着率49.2%で首位です。深川真二が60走26勝・43.3%で続き、111走以上の選手では原田幸哉が111走43勝・38.7%となっています。

順位 選手 支部・級別 出走数 1着数 1着率 2連対率 3連対率 平均ST
1 松村敏 福岡・A1 61 30 49.2% 63.9% 73.8% 0.106
2 深川真二 佐賀・A1 60 26 43.3% 73.3% 81.7% 0.134
3 原田幸哉 長崎・A1 111 43 38.7% 55% 70.3% 0.096
4 桑原悠 長崎・A1 184 71 38.6% 60.9% 79.3% 0.127
5 平田忠則 福岡・A1 60 23 38.3% 66.7% 81.7% 0.132
6 石橋道友 長崎・A1 196 74 37.8% 59.2% 73.5% 0.132
7 下條雄太郎 長崎・A1 154 55 35.7% 61% 75.3% 0.123
8 村上遼 長崎・A1 155 51 32.9% 52.9% 67.7% 0.114
9 森永淳 佐賀・A1 86 27 31.4% 51.2% 64% 0.121
10 西野翔太 広島・A2 68 21 30.9% 61.8% 70.6% 0.126

主ランキング首位の守田と、多出走比較首位の松村は、比較する出走規模が異なります。守田は30走21勝、松村は61走30勝であり、少ない母数での高い実測率と、60走以上での継続実績を分けて見ることができます。

さらに出走数が多い選手では、桑原が184走71勝、石橋が196走74勝でした。両選手は1着率だけでなく、180走を超える出走数と70勝以上の件数を残しています。

大村競艇の好成績選手まとめ

大村競艇の好成績選手・重要ポイント

最重要ポイント:対象期間・30走以上の比較では、守田俊介が30走21勝、1着率70%で首位です。

注目ポイント

  • 守田の30走は最低条件付近であり、出走数と21勝という件数の併記が必要です。
  • 主ランキング2位は、松村敏の61走30勝・1着率49.2%です。
  • 1コース以外でも、守田が19走10勝・1着率52.6%で首位でした。
  • 3連対率は守田が86.7%、杉山裕也が43走37回・86%で続きます。
  • 60走以上の比較では、松村が61走30勝で1着率首位です。
  • 出走規模の大きい実績では、桑原悠が184走71勝、石橋道友が196走74勝を記録しています。

この記事の集計情報

  • 競艇場:大村競艇場
  • 集計期間:2023年8月4日~2026年8月2日(3年分)
  • 対象データ:7,400レース/44,346艇/対象選手574人
  • 比較条件:主ランキング30走以上、多出走比較60走以上、1コース以外は全体30走以上かつ2~6コース15走以上
  • 順位:実測率で比較し、同率は同順位。支部・級別による補正は未実施
  • 支部・級別:集計期間内の最新番組データを表示

※実戦成績の再集計方法とランキング対象条件は、選手データの見方と算出基準をご覧ください。

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