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8月2日の若松 傾向分析|万舟1本、最速ST艇が6勝

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目次

1. 開催概要

展示やスタートのデータを中心に見ると、晴天・風速1~3mでの開催でした。進入変更は2レースで確認されており、全12レースの集計です。

2. 進入コース別の傾向

1コースは8勝、1着率66.7%でイン有利の数字がはっきり出ていました。平均STは0.147と比較的速めの値が並んでいます。

進入コース 出走数 1着数 1着率 2連対率 3連対率 平均ST
1コース 12 8 66.7% 75% 83.3% 0.147
2コース 12 1 8.3% 50% 58.3% 0.15
3コース 12 3 25% 41.7% 66.7% 0.152
4コース 12 0 0% 8.3% 41.7% 0.165
5コース 12 0 0% 25% 33.3% 0.163
6コース 12 0 0% 0% 16.7% 0.185

2コース以下は3コースが3勝で存在感を示した一方、4〜6コースは1着ゼロが続きました。出走数は各コース12で比較しやすい構成です。

3. 決まり手別の傾向

決まり手では逃げが最多で7件(58.3%)。差し、まくり、抜きは合わせても半数以下でした。

決まり手 件数 割合
逃げ 7 58.3%
差し 3 25%
まくり 1 8.3%
抜き 1 8.3%

4. 風向・風速と1コース成績

風速区分は全レースが1~3mに入っており、同区分での1コース勝利数は8、1コース勝率は66.7%です。

風速区分 レース数 1コース勝利数 1コース勝率
1~3m 12 8 66.7%

5. スタートタイミングの傾向

最速STの艇は18対象で、1着数が6、1着率は33.3%。3連対率は83.3%と高く、上位多数への絡みが目立ちました。

6. 展示タイム順位と成績

展示順位では3位の1着率が40%と目立っており、展示3位の艇が決勝で上位に入る例が多く見られました。

展示順位 対象艇数 1着数 1着率 3連対数 3連対率
1位 12 2 16.7% 7 58.3%
2位 15 3 20% 9 60%
3位 15 6 40% 9 60%
4位 14 1 7.1% 7 50%
5位 11 0 0% 2 18.2%
6位 5 0 0% 2 40%

7. 払戻と荒れ具合

平均払戻は4,334円、中央値は1,410円で、平均が中央値を上回っているため一部高額払戻が平均を押し上げています。

払戻区分 件数
5,000~9,999円 2
1,000円未満 3
1万円以上 1
1,000~4,999円 6

8. 高額払戻レース

3連単1万円以上の高額払戻は1レースありました。詳細は下表の通りです。

レース 勝者 艇番 進入 ST 決まり手 3連単 払戻 人気
3R 高橋勲 3 3 0.15 まくり 3-6-4 24,950円 50

9. 進入の傾向

進入変更は3Rと4Rの2レースで確認され、6号艇と5号艇の入れ替わりが起きていました。枠なり想定だけでは整理しにくい面がありました。

10. モーター成績と勝者

勝者モーターの一覧を見ると、各レースで異なるモーターが上位に来ています。モーターごとの2連対率や当地勝率は表で確認できます。

  • 例:4R勝者の柳生泰二はモーター49で当地勝率が7.85となっています。
  • 例:3Rの高橋勲はモーター57でモーター2連対率31.91です(高額払戻該当)。

11. 次回チェックしたいポイント

  • 1コースの勝率が高く、次回もインの動きを優先するかどうか。
  • スタート最速艇の3連対率が高いため、最速STの有無を確認すること。
  • 進入変更があったレースのように、枠順変動の影響を事前にチェックすること。
  • 平均払戻と中央値の差があるので、高配当発生レースの条件を確認すること。

12. 当日の傾向まとめ

最重要傾向:1コースの優位性が明確で、8勝・1着率66.7%でした。

  • 逃げが最多で7件(58.3%)を占めた。
  • 平均払戻は4,334円で中央値は1,410円、一部高額払戻が平均を押し上げている。
  • スタート最速艇の3連対率は83.3%と高めで相手候補として注目される。
  • 進入変更が2レースあり、枠なり前提だけでは整理しにくい点があった。
  • 展示3位の1着率は40%で、展示上位以外にも注目すべき動きが見られた。

2026年8月2日の競艇場データ

同日に行われた他場の傾向記事も順次公開します。全開催場分は、当日の最終レース終了後2時間以内を目安に揃う予定です。

2026年8月2日の競艇場傾向分析をまとめて見る

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