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8月1日の唐津 傾向分析|最高払戻43,320円、展示1位の3連対率66.7%

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目次

1. 開催概要

8月1日に唐津で行われた12レースの集計です。天候は晴で、風向は南西や西が中心でした。今回の集計では取得レース数は12レースとなっています。

2. 進入コース別の傾向

1コースの勝ちが目立ち、全体の流れを作っていました。以下は進入コース別の成績表です。

進入コース 出走数 1着数 1着率 2連対率 3連対率 平均ST
1コース 12 9 75% 75% 83.3% 0.159
2コース 12 1 8.3% 33.3% 50% 0.18
3コース 11 1 9.1% 45.5% 63.6% 0.198
4コース 12 0 0% 8.3% 41.7% 0.186
5コース 12 1 8.3% 41.7% 58.3% 0.172
6コース 12 0 0% 0% 8.3% 0.186

1コースは1着数9で、1着率は75%</strong}と高めの結果でした。4コースと6コースは1着が出ておらず、外枠の1着は少なかったです。

3. 決まり手別の傾向

逃げが中心のレースが多く見られました。決まり手の内訳を示します。

決まり手 件数 割合
逃げ 9 75%
差し 1 8.3%
まくり 1 8.3%
まくり差し 1 8.3%

逃げは9件で最多、差しやまくり系はそれぞれ少数でした。

4. 風向・風速と1コース成績

風速別に見ると、弱めの風でもやや1コース有利が続いています。風速別の成績を表で確認してください。

風速区分 レース数 1コース勝利数 1コース勝率
1~3m 6 5 83.3%
4m以上 6 4 66.7%

風速が1~3mのときは1コース勝利数5・勝率83.3%、4m以上でも1コースは勝利を重ねており、風速区分ごとの差はありますが1コースが強い傾向です。

5. スタートタイミングの傾向

最速スタート(最速ST)に近い艇は上位着順を取りやすかったです。

最速ST対象艇数は13艇で、そのうちの1着数は7、1着率は53.8%、3連対率は69.2%でした。スタートの早い艇を中心に結果が出ている点は注目できます。

6. 展示タイム順位と成績

展示の上位入賞がそのまま好走につながる例もありました。展示順位ごとの成績は次の表を参照してください。

展示順位 対象艇数 1着数 1着率 3連対数 3連対率
1位 12 2 16.7% 8 66.7%
2位 14 7 50% 10 71.4%
3位 13 0 0% 6 46.2%
4位 13 2 15.4% 7 53.8%
5位 12 0 0% 3 25%
6位 7 1 14.3% 2 28.6%

展示2位は1着率50%・3連対率71.4%と安定感がありました。一方、展示3位・5位は1着が出にくい結果です。

7. 払戻と荒れ具合

この日の払戻は幅があり、万舟も出ています。払戻区分の内訳を示します。

払戻区分 件数
1,000円未満 3
5,000~9,999円 1
1,000~4,999円 6
1万円以上 2

平均払戻は7,882円、最高払戻は43,320円、万舟は2件でした。高額払戻が複数出ており、荒れたレースも見られます。

8. 高額払戻レース

3連単1万円以上の高額払戻は2レースありました。詳細は以下の表を参照してください。

レース 勝者 艇番 進入 ST 決まり手 3連単 払戻 人気
12R 中辻崇人 2 1 0.2 逃げ 2-5-1 43,320円 64
11R 河野真也 4 3 0.18 まくり 4-5-3 21,670円 57

9. 進入の傾向

進入変更は複数レースで確認でき、全体の進入パターンに変化がありました。

進入変更があったレースは3R・7R・11R・12Rの4件で、特に3Rと7Rは複数艇の入れ替えがありました。

10. モーター成績と勝者

各レースの勝者と使用モーターの一覧では、いくつかのモーターが連対率の高い成績を示しています。勝者モーターの主な一覧を示します。

  • 1R:小野寺智洋(モーター32、モーター2連対率46.85)
  • 3R:竹井貴史(モーター54、モーター2連対率35.64)
  • 7R・12R:中辻崇人(モーター35、モーター2連対率37.56)
  • 11R:河野真也(モーター36、モーター2連対率29.79)

モーターごとの成績が勝敗に結びついたレースもあり、勝者一覧は参考になります。

11. 次回チェックしたいポイント

  • 1コースの強さ(1着数9・1着率75%)が次節も続くか
  • 展示2位の好走傾向(1着率50%)
  • 進入変更の影響が大きかったレースの振り返り
  • 高額払戻が出たレースの人気変動・決まり手
  • 最速STの艇の安定度(1着率53.8%)

12. 当日の傾向まとめ

最重要傾向:1コースが9勝と目立ち、逃げが最多の9件でした。

  • 1コースは1着数9・1着率75%で中心となった。
  • 決まり手は逃げが9件(75%)と多かった。
  • 展示2位は好成績で、1着率は50%、3連対率は71.4%。
  • スタートの速さ(最速ST)は1着率53.8%、3連対率69.2%と有利だった。
  • 進入変更は4レースで発生し、流れに影響を与えていた。
  • 高額払戻は2レースあり、最高払戻は43,320円だった。

当日の結果を振り返ったもので、次回も同じ傾向になるとは限りません。

2026年8月1日の競艇場データ

同日に行われた他場の傾向記事も順次公開します。全開催場分は、当日の最終レース終了後2時間以内を目安に揃う予定です。

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